■国際化

あなたには次のワクワクするビジョンがありますか?
良質なインプットとアウトプットを繰り返し、国際ビジネスを構築
国際化顧問

・新しいビジョンを創りたい
・起業するに新しいアイディアが欲しい
・今の事業を飛躍的に成長させたい
・差別化した商品やサービスをつくりたい
・夢中になれるビジネスに取り組みたい
・新しいビジネスを始めたい

インプット無しに、アウトプット無し。

新しいアウトプットには何が必要でしょうか?それは間違いなくインプットです。
非日常を体験し、現状とは違うレイヤーの人達と出会い、固定概念を超えた経験をする。
このようなインプットを行っていくことは新しいアウトプットを産み出すには重要な事です。今までの自分の安心領域を超えたレベルで行う事で新しいアウトプットを産み出すことが出来ます。

世界には沢山のオモシロいが待っている

世界に目を向けることで、日本国内だけでは感じられない様々な可能性やインプットを経験することが出来ます。

私たちの経験を簡単に共有します。
大阪府の片田舎、松原市という土地で起業をしました。もっと日本の人材、製品、技術には可能性があるはずだ。そんな思いから、日本のそれらを海外に発信する事を事業として始めました。海外への情報発信、またその過程でのコミュニケーションの中で、海外拠点を持つ事になりました。その地は、アラブ首長国連邦ドバイ。

写真:ブルジュカリファ

事実私たちの脳内にもアラブ首長国連邦、ドバイという地は考えにも上らなかった場所です。しかし、実際に海外との事業を進めるうちに、会う人、出逢うビジネス、生活に新しいインプットが増え、またその結果アウトプットの質が変わってきたのです。

写真:色んな人との出会い。

大阪の片田舎からドバイへ。やや飛躍したお話に見えるかもしれません。
しかし、これまでの経験と見聞より、これは誰にでも出来る事だという確信があります。そして、この新たなインプット、アウトプットが日本をより強くする。そう信じるに至りました。その起源となるのは、日本のみならず海外を視野に入れた良質なインプットとアウトプットということです。

グローバル化は既に身の回りにある

世界は既にフラット化の一途を歩んでいます。フラット化する世界とはどういうことでしょうか。日本国内の状況を観れば、少子高齢化、国全体の人口は減り労働人口も減る、いずれそれぞれの市場規模も小さくなる事が考えられます。その際に海外との関わりに活路を見出すのは必然となります。海外へマーケットを見出し日本を飛び出す、または海外から雇用や顧客を日本に連れてくるという双方向でのグローバル化です。

身の回りの変化を少し考えてみてください。例えば、

街で体感する多国籍な街
街でも外国人の方を見掛けることが増えたのではないでしょうか?既に日本の訪日外国人数は、2400万人を超え、東京オリンピックも2020年に迎えることから今後も日本に来る外国の方は増えるでしょう。
これは世界でもグローバル化は進んでいるということを現しているとも言えます。人口超大国のおとなり中国や発展著しいインド、またアフリカも含めた新興国でもグローバル化が進んでおり各国の内外へその活動の幅を広げています。

海外で活躍するスポーツ選手、音楽家、アニメ
海外チームで活躍する日本人も珍しくなくなりました。また音楽などでも海外コンサート、クールジャパンを台頭にアニメの海外での普及も拡大しています。特に野球ではアメリカ、アニメや日本文化はヨーロッパ、音楽はアジアなど世界各地で様々な日本の活躍が見られます。

経済協力圏の拡大
欧州連合(EU)は1993年11月に発足しました。それは域内国境のない地域をつくり、通貨統合までも果たすことで経済的、社会的な発展を目指すということを目的にされています。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などの貿易の自由区域などの広がりやニュースからも経済協力の流れはこれからも広く続くことでしょう。国家間の結びつきや関係性の自由度はどんどんと高まっています。

このようにグローバル化は既に身近となり、誰にでも海外とふれ合うチャンスが出来るようになりました。そんな時代だからこそ今までの安心領域を超えた経験やインプットが可能になり、アウトプットの質も量も大きく変えることが出来る時代になったのです。そして、このフラット化する世界、グローバル化する世界の波にあなたも乗り、活動の幅を海外に広げる事がでるのです。

今動き出すビジネスの国際化 メリット

あなたが今国際化へ動き出す事へのメリットは様々ありますが、このページをご覧の多くの方の興味の矛先は、ビジネス・仕事であると思います。このグローバル化する時代において、今動き出すメリットを3つをあげてみましょう。

1.対象マーケットは100億人
海外ビジネスをスタートさせると商売の幅は一気に広くなります。日本国内の人口は1億数2000万人であり、労働人口も消費人口もこれからも減少は進みます。しかし、世界の人口はというと増加の一途をたどっており、2050年には100億人の人口規模となることが発表されています。この大きなマーケットへと視野を広げることで、あなたのビジネスは大きく革新することになります。
この急速な世界人口の増加は地球最後のバブルと呼ばれるほどです。そして今というタイミングは、まさにその導入期なのです。今始まる地球最後のバブルにあなたも今参画することが出来ます。

図:人口増加

2.日本の高いプレゼンスを活かした繋がりを得る。
今後の世の中、特に世界に目を向けた時、とても重要になるのは誰と繋がっているかということです。海外に視野を広げると、会社名では無く個人名でビジネスをつくっていくという感覚が大きくなるはずです。世界を周り肌感覚で感じることは、今はまだ日本のプレゼンスは世界的にみて高い位置にあるということです。
アジアや中東などでは日本から来たというだけで喜ばれるような事が起きたりします。しかし、これももう数年続けば良いところでしょう。日本の国際的なプレゼンスはどんどんと下がってきており今の世界の若い層に日本は凄い国だという意識はありません。
海外で築く繋がりを広く深く強固にするためにも今ある日本の高いプレゼンスを活かすことが重要です。今始める事で、まだ間に合います。

3.新しい商品・サービスの開発
アイディアは既にあるものの組合せ、という言葉を世界的に有名なマーケッターであるジェームス・W・ヤングは残しています。既存のものが融合して新しい物が生まれる。という考えから分かるようにインプットの量と質はアウトプットにとても重要なこととなります。海外の扉を開いたあなたには、新しい出会いと今までに経験の無いインプットが手に入ります。その新しいインプットを元に、あなたの持つ得意なものの掛け合わせで新しいアイディアを創り出していくことができます。アイディアは早い者勝ち、日本で持つあなたの素晴らしい経験や考えを海外での新たなインプットと掛合せることは今、あなたが飛躍するとても重要です。

あなたにも出来る国際化の流れ。

そんなメリットを受けながら海外ビジネスを構築して方法を大きく3つのステージに分けて考えていきます。

1.海外へとマインドを広げる
まず初めのステージではアンテナ広げる事です。考えを日本のみならず海外へと向けるに辺り、考える方法が2つあります。日本から海外へ!というアウトバウンドの考え方と、海外から日本へ!というインバウンドの考え方です。
海外へ日本から発信、販売する、アウトバウンドな考え方で視野を海外へ広げる事。そしてもう一つが、海外から日本へ商品やサービスを持ち込むインバウンドの方向でもアンテナを広げてみます。この段階で既にアンテナは海外へと向き始め様々なアイディアや考えが出てくることに気が付く人も多いと思います。まずはアンテナを海外へ向けて下さい。

2.ビジネスは興味の先に
この広く張ったアンテナには様々なものが引っかかってきます。沢山の新しい情報や出会いが生まれていくことに気が付くと思います。そして、その中から特に自分の興味関心の高いものへと絞り込みを掛けアンテナの感度を高めていくステージになります。
新しいインプットが増え、自分の考えの幅がどんどんと海外にも広がっていくと、沢山の新しい事と出会います。その中で何が自分の興味にあたるのかをドンドンと体感しましょう。その先で新たなビジネスを構築する為の種を見つけることになるでしょう。

3.事業として成り立つ戦略と計画を立てる
そしてこれだというものが見つかると、事業として育て始めるステージになります。ここからこの興味の種を国際ビジネスとして完成された領域にまで持っていきます。事業化されたサービスや商品の形は継続性のある形で、今までとは違う領域まで届き世の中をより良くそしてオモシロくしていく事となります。

こんな事に不安を感じているかも知れません。

いざ海外とのビジネスを初めて行くと様々な問題にも直面します。その中でも最も多くの方が問題と思っている海外ビジネスの壁TOP3が以下です。

1.言葉の壁。
まず一番初めに多くの場合にあげられるのが、言語の壁です。言語の壁は、日本人にとって想像よりも大きな課題であり、実際に意思疎通が難しいことを理由に海外との接点を創ることを断念してしまう人もいます。しかし、実際のところ幾つかの鍵となる考え方と練習方法さえ違えなければ言葉の壁は誰にでも乗り越えることが出来てしまいます。

2.文化・商習慣、法規制、違いという壁
2つ目の壁は違い。という壁です。日本は島国であり広義で単一民族単一宗教といわれています。海外との関わりの中で自分の知らない文化や価値観との出会い、また法規制や商習慣の違いも大きな壁として現れます。ものを輸出入するにもある国に入国したり、滞在するにもそれぞれの国のルールや国際ルールが存在します。その違いに苦しむというパターンがあります。
この場合も、この違いの発見そのものに意味があるということを理解する方法をとる事が出来るか否かが大きなポイントとなります。

3.ネットワーク
最後に全くのゼロからネットワークを創っていくという壁があります。海外事業をすすめるにあたって人的ネットワークの構築は非常に重要です。しかし、何もない状況の海外でこのネットワークを創っていくことはまた大きな壁となります。長く海外にいるから凄い、というわけでは無く、自身のインプットやアウトプットに有効な人達とどのようにネットワークを創っていくか?その方法を知ることが鍵となります。

こんなグローバルの時代に対応する解決策として、
国際化顧問というサービスを始めました。

私たちがサポートします。

大谷宗宏
大阪を拠点とした製造業に入社。当時は30人規模だった会社は、複数の海外拠点を持つグローバル企業に成長。代表取締役社長、会長職を歴任し52歳で退任。小規模企業からグローバル企業の経営までを経験しそのノウハウを用いた経営力向上に貢献します。

大谷慶仁
アメリカ留学を経て、金融ITベンチャーで働きITスキルを磨く。
海外での人脈構築に長け様々な国でビジネスを行う。ドバイ法人のマネジメントも担当し、一年の殆どの時間を海外で過ごす。実際の現場の声を元に生の情報をお届けします。

・第三者
-認定支援機関
経営革新等支援機関(認定支援機関)は、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や、実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する支援機関です。

中小機構
独立行政法人中小企業基盤整備機構 販路支援部 SWBS登録企業です。

ミラサポ
中小企業庁の委託事業として中小企業、小規模事業者のミライをサポートするミラサポの専門家登録機関です。

国際化顧問サービス

国際化顧問とはあなたの国際化への各ステップをサポートする外部の海外事業部とお考え下さい。自社だけではなかなか進められ無い国際化、そしてそれぞれのステージに起こる問題を共に解決へと導くサービスです。

月額5万円~
という低価格でこれからのグローバル化にのる為の国際化のプロフェッショナルを社内に引き寄せることが出来ます。

税理士や弁護士の先生方と顧問契約を結ぶ。そんな専門家のポジションで新しい価値創造により近い場所にいるのが国際化顧問です。特に社長との繋がりを強く持ち、海外での情報共有から、実際のビジネス構築までを共に行います。

必要な専門知識や能力はその必要なタイミングで必要なだけ経営に活用する。
人件費を固定費から変動費へと変えて行く時代です。国際化という時代の流れをみてもこの波にいち早く乗るために、国際化顧問をお使い下さい。

ご契約内容には柔軟性があります。各企業様によって状況もお持ちのサービスも、想いも違います。それぞれの企業様の幸せと飛躍への貢献が私たちの目指す国際化顧問の姿です。

また状況に応じて以下のような活動をご提案することも出来ます。

海外販路/仕入先開拓支援
独自ツール:世界を網羅する オンライン×オフライン戦略
100各国からアクセスと引合いを取った、独自手法をもちいた戦略によるサポート。
海外販売ルートの開拓だけで無く、新たな海外からの仕入れルートの開拓も可能です。

タフグロ人材育成
タフでグローバルな人材を育成することは日本国にとっても急務の1つです。
・世界共通語としての話す英語とコミュニケーション
・個として繋がりを築く人間力
を目的に日本国内、そして海外での実地研修を交えてタフでグローバルな人材育成を行います。

アウトソーシング
翻訳、多言語HP作成、英語の名刺やパンフレット作成、海外展示会のサポートなど国際化ビジネスに伴う作業をアウトソーシングして頂けます。海外に関する煩雑な業務も一手にお任せ下さい。

補助金・助成金を活用した展開を考えよう。

認定機関、SWBS登録機関、ミラサポ専門家登録企業である我々には補助金や助成金の情報も幅広く取得しています。国際化における内外への国の施策も多数あり、様々なサポートが受けられることがあります。
導入にかかる我々への費用自体をこれらの補助金・助成金からまかなうことも可能です。

既に始めています!

和牛
新しく牧場を始めました。大きな投資の元、今後飛躍的な拡大を見込んでいます。そのなかで海外への販売戦略も重要な位置付けとして検討しなければなりませんでした。海外といっても広いです。それぞれの国毎に法規制も違います。そこで中東エリアに強みを持っていた、アルチエさんにご相談しました。中東エリアへの販売商流から資金回収のスキームまでをしっかり作ってくれました。今後、この中東エリアでの販売拡大と、中東のみならず世界中で和牛の販売が出来るように経営、販路拡大を行っていきたいと考えています。

2畳茶室
林業は日本の重要な産業の1つだと考えています。しかし、なかなか出口(販売先)が無いと言うところが最大の課題です。そこで思い切って地方から海外へという想いが芽生えました。その時、アルチエさんと出会いまさに地方から海外へという流れに共感を覚えました。ドバイが世界のハブ化しているという点に注目し、ドバイの一等地、世界最大のドバイモール横、世界一高いビルであるバージュハリファすぐ脇に、木材で作った製品の常設展示会場を構えることが出来ました。貿易など経験が無かったですが、きっちりとサポート頂き既に展示を始めています。次はこれをビジネス化するステージです。引続き注力していきたいです。

石鹸
アラブ首長国連邦ドバイに本社を置く、キャメルソープファクトリー社のラクダミルク石鹸を日本国内で販売しています。世界から面白いユニークな商品を集め日本で販売する。そんな事が出来れば面白いなという発想のもと動き始めたのが第一でした。いまでは、契約交渉から国内輸入への法規制のクリアを行い正規輸入者として輸入販売を始めています。オンラインでの販売を主としていますが、この構築なども含め助成金を活用した枠組みで当初より計画を立てて頂き、負担の少ないソフトスタートを切ることが出来ました。引続きこの事業を大きく育てていきます。